旅行に行く時の交通手段を変えて移動中も楽しもう!

自動車では無く電車で旅行に行くのもオススメ

旅行に行く時や旅行中の交通手段として自動車を利用される方も多いですが、移動中ももっと旅行を楽しみたい方は電車を活用してみるのもオススメですよ。旅行に行く時に電車を利用すれば、車窓からの移りゆく眺めを楽しむことが出来ますし、食事や駅弁などの楽しみも生まれて来ます。シェフが料理を作ってくれて、電車の中で食べられる観光列車もありますので要チェックです。観光列車の予約をすれば旅行先まで快適ですし、その時間を有意義なものにすることが可能です。普段自動車を使っての旅行しか行ったことがないという方は、少し工夫をして観光列車も旅のプランの中に入れて見てはいかがでしょうか。ローカル列車に乗るだけでも旅の記念になります。

新型の寝台客車を使うのもオススメ

また、列車での移動の時に忘れては行けないのは寝台客車です。それほど移動距離が長くない場合はローカル列車でも楽しめますが、あまりにも長くなると疲れてしまいます。と、そんな時に寝台客車が活躍して来ます。移動中に客室で寝ることが出来ますので、移動時間が無駄になりませんし設備も充実していて列車の旅も楽しめます。長旅をする時には、寝台客車に乗って行くのも良いですよ。ちなみに、寝台客車の中には期間限定で走っているものも多いですし、そうでなくても鉄道ファンから人気が高いものが多いので予約は早めにすることが大切です。なるべく早めに鉄道各社に予約を入れて、旅行のプランを立てて、楽しい列車での旅行を満喫して行きましょう。

格安な方法を見つけて何度も楽しめる方法は

組み方によっては格安に

海外旅行をする場合に、少し勇気をだして自分ですべて計画してしまうのもよいものです。行き帰りの飛行機とそれぞれの宿泊先を決めてしまいましょう。その際に、自分の行ってみたい場所をあらかじめ抜粋して効率の良いルートを決めることからスタートします。市内観光などは、オプションで日本人ガイドのものを予約もしておけますので利用することで観光したい市内のことが先にわかります。コツとしては、最初に降り立った空港の最寄りのホテルからはじめて帰国の前夜にも空港近くのホテルを予約しておくことで安心できます。できるだけ大枠のスケジュールをこちらで決めて置き、危険な場所は把握しておくことが必要です。もちろん旅行保険は必須です。

パック旅行を利用するのも手

既存のパック旅行がありますが、中にはスケジュールがタイトなものもあります。とはいえ、市内観光など肝の部分は入っているので利用しましょう。また、旅行する先にもよりますが宿泊先と飛行機を別で予約するよりもパック旅行のほうが格安の場合があります。そういった場合には、パック旅行を選んでおいてスケジュールの中で抜けるところは抜いてしまうという方法があります。もちろん、該当するパック旅行を販売しているところへ予め頼んでおかなくてはなりませんが、中には行き帰りの飛行機と宿泊先の部分だけパック旅行を利用してそれ以外はすべて別行動という方も稀にいるくらいです。格安な方法がみつかりますので、海外旅行に慣れて来たら試してみると良いでしょう。

意外と知らない素敵な場所!?富山の魅力!!

雄大な自然が楽しめる富山県!

富山県といえばどんな印象があるでしょうか?すぐにイメージが出てこない方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし富山には非常に魅力にあふれた場所がたくさんあるのです。富山は北には美しい富山湾が、南には飛騨山脈がある自然に囲まれた県です。富山湾では水深が深いため海産品が豊富に取れ、蜃気楼も見ることができます。そのため「世界で最も美しい湾クラブ」に加入が認められている数少ない湾です。(日本では富山湾と松島湾の2か所だけです、ご存知でしたか?)天気が良ければ飛騨山脈の一角をなす立山連峰の美しい山並みを見ることができ、これは見慣れている県内に住んでる人も思わず見とれてしまうほどです。富山の観光地で最も有名なものは、黒部ダムではないでしょうか。黒部ダム、聞いたことくらいはありますよね。黒部ダムは日本一の高さを誇るダムで、見どころはなんといってもその高さからの放水でしょう。毎秒10000リットルの放水は圧巻ですよ。

自然だけ?そんなことはありません!

このように雄大な自然を楽しめる富山県ですが魅力は自然だけではありません。毎年9月1,2,3日に行われる「おわら風の盆」は毎年多くの見物客が訪れる日本有数のお祭りです。人口およそ2万人の八尾地域にその10倍以上の見物客が訪れる盛況っぷりです。また富山湾でとれる新鮮な魚や美味しい水を生かした料理も美味しいです。名産品のますのすし、滑川のほたるいかや氷見の鰤は全国的にも有名ですよね。他にも国宝に選ばれている瑞龍寺や世界一美しいスタバにも選ばれた富山運河冠水公園のスターバックス、真っ黒な富山ラーメンなど行きたい場所ははまだまだたくさんあります。北陸新幹線の開業で東京からは2時間で行ける富山県素敵ですよ!

いつもの自分らしく...日常を旅先で楽しもう

着たいものだけ!大好きな洋服を持って行こう

旅行といえば荷造りは必須ですが、洋服ってどれくらい持って行きますか?夏であれば、汗をかいたとき着替えられるように宿泊数よりも余分に持って行くという方もいるかもしれませんね。ただ、日常を旅先で楽しむには、普段しているように、起きたその日の気分で洋服を選んで出かけたいもの。お気に入りの洋服を数点用意しておけば、その日の気分に加えて、お出かけ先に合わせて洋服をコーディネートすることができます。旅に出てきたからといって、普段していることを制限する必要はないのです。大好きな洋服とそれに合うシューズとアクセサリーを選んで、鏡の前で一人ファッションショーに興じるのもいいかもしれませんね。手持ちの服に旅先で見つけた洋服を合わせてみるのも楽しそうです。

旅先での我が家=ホテルはこだわって選ぼう

旅行先でホテルに泊まるのであれば、こだわって自分が気に入ったところを選びましょう。何泊するにしろ、旅先での我が家はホテルなのです。そこでくつろげなければ旅の醍醐味も半減してしまうかもしれません。あえて朝寝坊をしてみたり、午後出かけた先から早く帰ってきてコーヒーブレイクをとったり、本を読みながら眠りについたりと、ホテルはただ寝るための場所ではなくそこで過ごす時間そのものを楽しむための場所と考えましょう。そうすればおのずと宿探しにも力が入りますね。旅行って観光地や名所を訪ねるのが大きな目的の場合が多いですが、自分の好みにピッタリ合いそうなお部屋を取っておけば、せかせかと外へ出て行かずとも、普段とは違う環境で贅沢にリラックスすることができるでしょう。